サビ管募集、終了しました。(病名に囚われすぎないといった話中心)

こんにちは、代表の板屋佑実子です。

この度はサービス管理責任者の求人にたくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
入社のタイミングが合わなかった方・少し思っていた条件と違っていた方などなど、様々な方がいらっしゃいました。
今回はタイミングが悪かったかもしれませんが、また店舗も増やしていく予定なので、ご縁があったらまたよろしくお願いいたします。

今回1人の採用が決まったので、これをもちまして求人応募を終了いたします。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

新しいサビ管のお名前はまだ公表することはできませんが、とてもパワフルで芯の強い女性です✨
私もまだZoomと電話でしかお話したことがないのですが、お互いに考え方が似ていて、私個人としてもとても嬉しいです。
これから団地弁当を一緒に作っていくのがより楽しみになりました✨

サビ管さんと私の考え方として、「障がいのある人のことを病名で見ない」といったものがあります。
障害福祉あるあるなのですが、「この人は統合失調症だからこうやって接するべき」みたいなことを仰るスタッフがよくいるかと思います。
もちろんある程度はこのようなカテゴライズも必要ですが、「統合失調症だからこうする!」というような単純なマニュアル化をするのは違うんじゃないかなと思います。

団地弁当では「病名の前に、人間である」ということを意識しています。
統合失調症かもしれないし、うつ病かもしれませんが、それ以前に私たちはみな人間であるわけです。
病名から対応方法を考えるのではなく、「まずは1人の人間としてこのように接する」といった方針で進めていきます。

1人の人間としてどう接するか決めた後に、持病についても考えていきます。
まずは1人の人間・スタッフであるということを意識していきたいですね。

もちろん知識があるのは素晴らしいことですが、知識だけに頼りすぎてしまうと本当に大事なことが見えなくなってしまいますよね。人間とは浅はかなものです。

今回は以上となります。最後に、たくさんのご応募ありがとうございました。これからも何卒よろしくお願いいたします。

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